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ラスベガスに華やかな「大阪城」が爆誕!室内庭園で「日本の春」テーマに豪華展示が始まる

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MGMリゾーツ・インターナショナルが運営するラスベガスを代表する統合型リゾートのひとつ「ベラージオ」の室内庭園(コンサーバトリー & ボタニカル・ガーデンズ)で3月15日から、「日本の春」をテーマにした展示が行われています。

目玉は、日本の大阪城を忠実に再現した巨大レプリカです。

生花6万5000本、錦鯉100匹超の豪華展示

コンサーバトリー & ボタニカル・ガーデンズは、24時間年中無休で営業し、入場無料で入ることができる室内の植物園です。

広々とした空間の中は、表面を菊やチューリップなどの生花6万5000本が彩り、壁面の文様まで再現した高さ約9メートルの大阪城のレプリカがそびえたちます。

足元を流れる水路には100匹超の錦鯉が優雅に泳ぐ、豪華な飾りつけです。

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西側エリアは、2000本の菊やチューリップの上を色とりどりの蝶が舞い踊り、城の脇にある滝と3基の噴水の水が、池へと合流します。

東側エリアには、1933年シカゴ万国博覧会における日本の展示にインスパイアした茶室と、約5メートルの鶴2羽が、お出迎えします。

シカゴ博は、当時欧米が中心となって構築されていた世界秩序において、非西洋の日本が本格的なプレイヤーとしての存在感を主張した歴史的なイベントでもあります。

大阪城と万博をモチーフに採用した理由は、MGMリゾーツが公式パートナーとして応援していた、2025年の大阪・関西への万博誘致成功へのお祝いと、観光産業と経済のさらなる発展を祈念したといいます。

展示は6月15日まで。

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Text by aya_saya

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