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京都・二条城を光の演出が彩る「二条城桜まつり」が開催中

出典元:ネイキッドプレスリリース

出典元:ネイキッドプレスリリース

桜の名所の一つである京都・元離宮二条城では、世界遺産登録25周年を記念して京都市主催の「二条城桜まつり」が開催中です。期間は3月21日〜4月14日です。

昨春は30万4594人(日中・夜間ライトアップ時間を含む)が来城。2019年も早咲きから遅咲きまで、50品種およそ300本を誇る桜が楽しませてくれます。

夜間観覧では、イベント制作会社・ネイキッドが協力し、唐門でのプロジェクションマッピングなど、桜とデジタルを融合させた演出が、昨年よりもエリアを拡張して行われています。

唐門のプロジェクションマッピング

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2017年は「鶴」、2018年は「龍」がテーマでした。

今年は、桜の精霊が、唐門に彫られた青い蝶に宿って唐門から飛び立ち、金色に変化して舞いながら城内に春を運んでくる演出です。

清流園のライトアップなど盛りだくさん

清流園では、地元の立命館大学とコラボレーションし、スマートフォンの光を当てると照明が動き出す演出や、ベンチに座ると目の前の桜の木々が光るなど、センサーを活用した体験型ライトアップを行います。

桜が満開になる3月29日~4月14日の期間には、城内の南中仕切門から西橋付近で、枝垂桜のライトアップや映像で映し出した桜の上を歩いて楽しむ通り道、大きな本のページをめくるようにストーリーが展開する「BIG BOOK」が登場します。こちらの鑑賞は別途料金が必要です。

通常観覧は、午前8時45分~午後5時(入場は午後4時まで)、プロジェクションマッピング等のデジタル演出が行われる夜間観覧は、午後6時~午後9時30分(入場は午後9時まで)です。

二条城への入城には一般600円、中高生350円、小学生200円がかかりますが、和装で来城すると無料になります。

このほか、田楽法師たちが場内を練り歩く「大田楽」や、突如侍が現れてアクションパフォーマンスを繰り広げるなど、各種イベントも花を添える予定です。

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Text by aya_saya

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