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アナログとデジタルが融合した超未来なペンが登場!とったノートを同時記録した音声とリンクできる「エコー・スマートペン」

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学研が11月上旬に発売するのは、ノートにとった文字や絵を、その時の音声と一緒に記録できる超未来なペン「エコー・スマートペン」だ。「エコー・スマートペン」の何が未来なのかと言うと、手書きの文字をノートに取るだけで、文字情報をデジタル化してしまう点だ。その主な機能をまとめてみた。

1.音声と同時に記録

会議や講義中にノートをとっているとどうしても聞き逃してしまう箇所がある。しかし「エコー・スマートペン」は音声も同時に録音してくれるので、後から何度でも聞き返せる。すごいのは、ノートの書いた箇所をペンで触ると、その場所から音声を再生してくれる点。まるで魔法のようだ。

2.デジタル画像として保存

当然ノートはそのままデジタル化できる。USBでつないでPCへ転送すると、ノートを画像として処理する他、ノートに書かれた文字を検索することもできる。「あのメモどこに書いたっけ?」という時にも、電子化したノートのページからすぐに探し出すことができる。もちろん、テキストデータへの変換も可能だ。

3.アニメーションの作成も簡単!

書いたノートはそのまま、手書きと声が再生できるPDFに変換できるので、そのままFacebookに投稿することも可能。複雑なレイヤーが必要な解説図や、強調したい箇所を指し示すのにもノートの上での手順がそのまま保存されるので便利。味気ないポワーポイントで作るよりも、手書きの方が何倍も相手に伝わる可能性大だ。

こういう類のものは使ってみないとわからない!という方は、三省堂書店で体験イベントが行われるので出かけてみては。

<三省堂書店「エコースマートペン」発売前体験会>

名古屋高島屋店 10月18日(金)13:00-19:00

新横浜店    10月19日(土)13:00-18:00

神保町本店   10月25日(金)13:00-19:00

東京ソラマチ店 11月1日(金)13:00-19:00

「エコー・スマートペン」は米国Livescribe社の世界で唯一手書きの文字と音声を同時にデジタル化できるICT機器で、このほど学研教育出版が日本国内独占発売すると発表した。価格は専用ノート1冊などがついて2GB24,000円(税抜)から。

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Text by かなる

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