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話題になったTSUTAYA図書館が来年、海老名市にオープン予定

Own work / Asacyan

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神奈川県海老名市はこのほど、今年末から予定されている市立中央図書館のリニューアル実施計画を発表。指定管理者には「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と図書館流通センター(TRC)の共同事業体を選定した。

ということは、2013年4月に佐賀県武雄市にオープンして話題となったTSUTAYA図書館が海老名にもできるというわけだ!

どんな図書館に生まれ変わる?

実施設計によると、図書館の利用床面積は約2500平方メートルから約3600平方メートルに増え、カフェや書店を併設した空間に生まれ変わる。現在のプラネタリウム室は廃止されるが、その空間を利用して幼児専用ライブラリーも開設されるとか。

書数は開架部が約12万冊から約25万冊、閉架部は約17万冊から約9万冊に変更され、閲覧や学習のための席は、館外のテラスを含め大幅に増える模様だ。

オープンはいつ?

同図書館は11月末に閉館し、12月から着工予定。来年10月にリニューアルオープンす。現在の年間利用者約14万人から再オープン後は約100万人を期待しているとか。

この他、愛知県小牧市がCCCとTRCを共同事業体に決定したことが26日に発表された。TSUTAYA図書館は今後、全国に広がって行くのかもしれない。

こちらは武雄市図書館の様子。

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