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おめめパッチリ!かわいすぎる「ニホンヤモリ」の赤ちゃんが話題に

Twitter / @gujira4

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9日にTwitterで投稿されたニホンヤモリの赤ちゃんの画像が「かわいすぎる!」と話題になっている。

RTは約7,000回、約1万人が「お気に入り」に登録

その投稿がこちら。

黒い目をクリクリさせた姿がなんとも愛らしく、同投稿は現時点で、7,000回近くリツイートされ、約10,000人がお気に入りに登録している。これを見た人たちは、あまりのかわいさに悶絶しているようだ。

確かに、あまりのかわいさに、筆者も思わず画像に話しかけてしまった。

ニホンヤモリは絶滅危惧種

ヤモリと言えば、「守宮」または「家守」の字のごとく、「家を守る」とされている小型の爬虫類。特に日本で生息する種を「ニホンヤモリ」と呼ぶ。

人間に害を与えることはなく、人家に住みつき虫を捕食するためか、「家の守り神」として縁起物と言われている。


そんなニホンヤモリだが、実はいくつかの都道府県では絶滅危惧種としてレッドデータに登録されている。

レッドデータで確かめてみると、東京都と茨城県で「絶滅の危険が増大している種」を表す「絶滅危惧II類」、群馬県で「絶滅の危機に瀕している種」を表す「絶滅危惧I類」に指定されていることがわかる。

あまりのかわいさに、飼いたい人続出

それにしてもカワイイ「ニホンヤモリ」たち。

あまりのかわいさに、ついには「飼いたい」という女子も出現。

こちらは、ついに飼ってしまった人。

インターネットで検索すると、飼い方指南のページもカンタンに見つけることができる。

ただし、ニホンヤモリの主食は昆虫で、クモやワラジムシなどの節足動物を食べるそう。狭いケースに入れて餌を与えるよりは、家の中で放し飼いにした方が、自分で虫を捕まえなくてもすむし、生息範囲は広いし、双方にとって幸せかもしれない。

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