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「素敵なイラスト!」“ハリポタ作者”が日本人のファンアートに反応!「神と会話してしまった」ファンも大興奮

Twitter/@kirikawa_ju

Twitter/@kirikawa_ju

現在公開中の映画『ファンタスティック・ビースト』は「ハリーポッターシリーズ」に登場するホグワーツ魔法学校で使用されている教科書『幻の動物と生息地』を元にしたストーリーで、ハリポタ好きにとっては待望の作品。

映画を観たハリポタファンが続々と感想などをツイッターに投稿しています。

そんな中、映画一作目からのハリポタファンの一人、桐川さん(@kirikawa_juu)さんは『ファンタスティック・ビースト』の公開祝いという気持ちでイラストをツイッターに投稿しました。

主人公の魔法使いニュート・スキャマンダーとハリー・ポッターがタッチしているイラストです。

Twitter/kirikawa_juu

Twitter/kirikawa_juu

すると、驚くべきことにこのイラストの存在を知った原作者・J.K.ローリングさんが「このイラストがとても好き」とツイート、さらに桐川さんに「あなたが描いたものと聞きましたが、間違いないですよね?」と直接コンタクトを取ってきたのです。

桐川さんは驚き、動揺しました。ハリポタファンなら、そうでなくても大好きな有名人から直接リプライ(返信)をもらったら誰でもこうなりますよね。

さらに『ハリー・ポッター』シリーズでハリーの親友・ロンの兄であるパーシー・ウィーズリーを演じていたクリス・ランキン(@chrisrankin)さんからもリプライされていました。

そして、ローリングさんは桐川さんにイラストを描いてくれたことの感謝のリプライを送ってきたのです。

周囲も興奮、温かい声が

まさかの原作者からの返信に、本人はもちろん家族や友人も大騒ぎ、大喜びしたそうです。

母と2人とも寝起きで今回の件に気付いたのですが、お互い「これは夢だね!」と言いながら大騒ぎでした。

手を震わせながら、できない英語を使いリプライをお送りしたのですが、そこにまた返信がきたことで更に喜びに打ち震えて泣きました。母からは「英語を今からでも始めなさい」と叱咤もされました……(笑)。

姉や周囲の友達からも、自分のことのように喜んでいるという連絡を受けて、恥ずかしながら、更に泣いちゃいましたね。

とりあえず、周囲の人がひたすらに温かく祝福してくれたので、私も安心して喜び続けられています。本当に、ありがとうございます。

このやりとりを知った日本人のみならず海外のツイッターユーザーも「すごい」「温かい話だ」とのツイートを投稿しています。

 

“このファンアート、泣かせる!”

“とっても素晴らしい、好きだわ!”

“なんて心が暖かくなるイラストなんでしょう。このイラストを見ていると、まるでローリングさんの頭の中を見ているようなものですね。”

“日本人って絵を描く才能があるよね!”

ローリングさんはイラストを「固定表示」中

現在、ローリングさんは自身のツイッターのページに、桐川さんのイラストを固定して表示しています。

「固定表示」とは、ツイッターのページに特定のツイートを常に表示する機能で、お気に入りのツイートや、フォロワーなどに伝えたい内容のツイートを表示するもの。

Twitter/@jk_rowling

Twitter/@jk_rowling

原作者として数多くのファンアートを見てきているはずのローリングさんが、ツイッターでイラストを固定表示したということは、桐川さんのイラストを相当気に入っている、ということが言えそうです。

最後に、『ファンタスティック・ビースト』を観に行った桐川さんが熱のあるオススメコメントをご紹介します。ファンとして一人でも多くの人に映画を観て欲しいという気持ちのこもったツイートです。

 

Posted: |Updated:

Text by 遠藤まゆみ

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