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火を芸術作品にする“ファイヤーアーティスト”が驚きの手法を動画で公開

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

高級ライターブランドのZippoが公式ツイッターアカウントで“フレームアート”と呼ばれる、炎から出る煙で絵を描くパフォーマンスを動画で紹介しました。

※危険なので絶対に真似しないでください。

動画の中で使用しているのはもちろんZippoのライターで、火をつけて紙を炙っていきます。炎だけで女性の顔を描いていく過程を見せています。

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

この驚きの技能を見せているのはカナダのビジュアルアーティスト、Steven Spazukさん(@spazuk)です。

火を使って描く手法は「夢の中で降りてきた」とSpazukさんは言います。

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

Youtube/Zippo X Steven Spazuk

炙られた紙に自身で絵を書き加えて完成です。炙った箇所が鳥の羽になり、美しい水墨画のようにも見えますね。

公開されている動画では、Spazukさんがアトリエで1枚の絵を描く一連の様子を見ることができます。

ZippoではSpazukさんの作品を本体にデザインしたライターを発売予定で、アジア以外の地域で販売されます。

https://www.zippo.com/products/flame-art-soaring-swallow?variant=31983318221

https://www.zippo.com/products/flame-art-soaring-swallow?variant=31983318221

誰にも真似できないSpazukさんのパフォーマンス。火は人類の生活を支えてくるだけでなく、創造への手助けもしていることを知るひとつの例かもしれません。

※初公開時、当該ライターの販売地域について「日本を含む世界中」としていましが、正しくは「アジア以外の地域」でした。日本国内では販売されません。お詫びして訂正いたします。(2017年2月24日17:35)

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