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舐めたらアカン!「Nintendo Switchのゲームカードは舐めると苦い」ことを確かめる“食レポ動画”が続出中

Youtube/DanAndPhilGAMES

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3月3日に世界同時発売された「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。対応ゲームも同時に発売されています。

任天堂のサポート情報ページによると、これらの対応ゲームカードには「デナトニウムベンゾエイト」という苦味成分が塗られています。

https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/33863/p/8664

https://support.nintendo.co.jp/app/answers/detail/a_id/33863/p/8664

これは子どもの誤飲を防止するための対策。万が一口の中に入れてしまっても苦くて吐き出せるうえ、健康に害はありません。

本当にそんなに苦いのか……発売日に購入した方に聞いてみたところ「とにかく苦くてピリピリする」とのこと。しかもしばらく味が舌に残るとか。相当苦いようです。

海外ユーチューバーたちも舐めてみた

「舐めると苦い」と知ってなぜか試したくなるものなのでしょう。日本国内をはじめ、海外メディアやユーチューバーたちが「カートリッジを舐めてみた」動画を投稿しています。

まずはこの方。海外メディア“Kotaku”のシニアレポーターMike Faheyさん(@Bunnyspatial)。ゲームのレビュー記事を多数投稿しています。

同時にNINTENDO 64のソフトやDSのソフト、PS VITAのゲームカートリッジも味見しています。Switchのカードは苦いとわかっているのに2回も舐めました。

Youtube/Kotaku

Youtube/Kotaku

ユーチューバーの男性も苦さに悶絶。思わず吐き出しています。

Youtube/seb_gbk

Youtube/seb_gbk

Youtube/DanAndPhilGAMES

Youtube/DanAndPhilGAMES

こちらの女性は海外IGNのライター、Alanah Pearceさん。

Youtube/Alanah Pearce

Youtube/Alanah Pearce

「そんなに苦いのになぜ舐めたのか」と思わずツッコミを入れたくなるかもしれませんが、反応は大げさではなく、それほど苦味が強いということのようです。

苦味成分がついているとはいえ、小さいお子さんがいる家庭では何が起こるかわかりません。小さなゲームカードは手の届かないところに保管するよう心がけたいですね。

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