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フランスでベルばら時代の邸宅に泊まれるチャンス!この夏の宿泊体験者を募集中

http://www.chateaugudanes.com

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『ベルサイユのばら』を読んだ事がある人なら、一度はフランスのお城や邸宅に泊まってみたい……と思ったことがあるのでは。そんな夢が叶うかもしれません。

フランスで18世紀に建てられた邸宅が改装され、今年2017年の7月からの宿泊者を募集しています。

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邸宅がある場所はフランス南西部にある小さな村、シャトー=ヴェルダン。1741年、今からおよそ276年前に建てられたもの。

1741年と言えば18世紀、当時のフランス国王のルイ15世が5歳で即位する1年前です。

しかもこの邸宅は、当時ルイ15世に仕えた建築家で、ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンやコンコルド広場の設計も担当したアンジュ=ジャック・ガブリエルが設計したという、歴史と由緒ある邸宅なのです。

長い間邸宅は放置されたままでしたが、現在のオーナーであるオーストラリア人の夫婦が邸宅を復活させようと2013年に購入、修復と改装を始めたのです。

田舎の邸宅とはいっても、部屋数はなんと94部屋あります。そのうち、改装前に入れた部屋はわずか4部屋。室内には木々が成長し、骨やフレスコ画が発掘されたそうです。

Facebook/chateaudegudanes

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Youtubeには改装前の邸宅の様子を残した動画が投稿されています。郊外へ向かい、邸宅に到着するまでの映像が投稿されています。改装前は荒れ放題ですが、当時の面影も残していたことがわかります。

フランスの地方の生活を満喫できる

宿泊はワークショップなどのアクティビティが用意されているもので、7月29日以降から設定されています。

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アクティビティには、市内でアンティーク品を探したり、邸宅の周辺で落ちている葉を使ったプリントと刺繍を学ぶもの、18世紀を再現した晩餐会など盛りだくさん。

どのプランも毎日の食事は地元のシェフが用意し、フランスワインは飲み放題だそう。フランスの地方の生活を満喫できそうです。

費用は4日間のプランで1人1520ユーロ(日本円で約17万9000円)、8日間のプランは1人3950ユーロ(日本円で約46万5000円)で設定されています。

18世紀のフランスの建物の中で過ごせるというまたとない機会。この夏休みに思い切って出かけてみたいですね。

詳細な日程と費用、問い合わせについては公式サイトを確認してみてください。

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Text by 遠藤まゆみ

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