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手のひらサイズのタワーケーキを作るアーティストの細かすぎる職人技に驚き

Instagram/rachelslittlethings

Instagram/rachelslittlethings

「小さなモノを作るクリエイター」と名乗るRachel Dyke(@rachelslittlethings)さんのインスタグラムには、手のひらサイズで作られた数々のタワーケーキが投稿されています。

動画には、小さな建物を作るDykeさんの姿が。

手のひらに乗るほど小さなサイズで作られているケーキ、実は本物ではなく粘土で作られているミニチュアケーキです。種明かしをされなければ、本物のケーキだと思う人がほとんどではないでしょうか。

チョコレートやフルーツの香りがするものまであり、リアリティの高さに驚かされます。

特殊メイクを学んだのち、ミニチュア作家へ

ミニチュアのケーキ制作には、短くても12時間、イギリス王室の結婚式に出されたケーキを再現した時は、トータルで40時間かかったそうです。

作業はピンセットを使い、ケーキの細かな模様を一つ一つ作り上げていきます。

Dykeさんは6歳からミニチュアづくりを始め、映画などで使われている特殊メイクを学んだのち、現在はミニチュアのタワーケーキを作るようになりました。

現在、Dykeさんへのミニチュア制作依頼は5月までいっぱいだそうですが、依頼は受け付けているとのこと。

誕生日や結婚式のウエディングケーキをDykeさんに再現してもらうなんてこともお願いできそう。素敵な記念品になるのではないでしょうか。

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Text by 遠藤まゆみ

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