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カクテルを飲むと1UP?ワシントンDCに期間限定“マリオバー”がオープン

Instagram/dustout_treinen

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ワシントンDCにあるバー&レストラン“Mockingbird Hill”では店内を「スーパーマリオブラザーズ」の世界である「キノコ王国」した通称「マリオバー」を開催しています。

入店までなんと2時間待ったという人も。

kida467さん(@kida467)がシェアした投稿

店内を見ると、天井にぶら下がるブロックとはてなブロック、キノピオがたくさん見られます。

運良く入店できたお客さんがインスタグラムに店内の様子を投稿しています。

壁には横スクロールして進むキノコ王国。クリボーが随所で待ち構えています。

よく見ると、店員さんもマリオやルイージのコスプレをしています。

Jordan Utzさん(@jrdntz)がシェアした投稿

マリオの世界をイメージしたカクテルも用意されており、それぞれ13ドル(約1400円)で提供されています。

  • “It’s a Me, Amario”(それは私、アマリオ)
  • “What Doesn’t Kill You Makes You Smaller”(あなたが殺さないものはあなたを小さくするもの)
  • “King Koopa Cup” (王様クッパのカップ)

この画像の黄色いカクテルは“What Doesn’t Kill You Makes You Smaller”です。

こちらはバーのオーナー、Derek Brownさん(@betterdrinking)。

「日本はいつも私にインスピレーションを与えてくれます。ワシントンに桜が咲く季節を毎年楽しみにしています。古典的なカクテルとマリオへの懐かしい思いをひとつ屋根の下にまとめたものなのです」

と話しています。

“マリオバー”は4月15日まで開催だったそうです。

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Text by 遠藤まゆみ

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