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ロサンゼルスの街にあるモノを作ったミニチュアが汚れ方までリアルに再現、出来栄えに驚かされる

https://www.thatbutsmaller.com/

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世界中から150名以上のアーティストが集まるDesignerCon 2017が11月にカリフォルニア州で開催されました。

参加したアーティストたちは非常に魅力的な作品を出品していましたが、その中のひとりにSergio Jaureguiさんが製作したミニチュアが注目されています。

ロサンゼルスの風景と、その街にあるあらゆるモノたち、例えばゴミ箱からリカーストアや新聞の自動販売機と売られている雑誌までも再現するかのように緻密に作られています。

実際の街をよく知っている人からは「これはよく見かけるものばかりだ」と、再現度の高さに驚いたという声が上がりました。

https://www.thatbutsmaller.com/

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Jaureguiさんは元々アートを学んできたわけではなく、元はエレベーターでその日限りの仕事をしていましたが、仕事をやめてミニチュアの製作技術を学び、わずか1年ほどで現在のような作品を作り出すようになったそうです。

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材料は主にワイヤーやプラスチックチューブ、チップボードなど様々な資材を組み合わせながら古びた建物や汚れたドラム缶、コンテナなどを作っています。中には「こんなものまで!」と声が出てしまいそうな雑誌も。

動画では本人による作品解説や、ネオンを光らせている様子も見られます。

これらのミニチュアはJaureguiさんの公式サイトで販売されており、メールボックスが25ドルから購入できます。

https://www.thatbutsmaller.com/

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この緻密なミニチュアを手元に置いてみたい方は、Webサイトを確認してみてはいかがでしょうか。

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Text by 遠藤まゆみ

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