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17歳の少年がPCパーツで作った「マンハッタンの街並み」がすごい

Instagram/@zaydmenk

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芸術学を専攻するジンバブエのZayd Menkさん(@aydmenk)が、パソコンのパーツを使ってマンハッタンのミッドタウンのモデル(.0635:100スケールモデル)を制作し、インスタグラムで注目を集めています。

Zayd Menkさん(@zaydmenk)がシェアした投稿

MenkさんはWikipediaなどで建物の高さを調べ、パソコンのパーツを正確にその高さに合わせて組み立てていきました。エンパイアステートビルを始めとする一部の高層ビルではマイクロLEDを取り付けており、明かりが灯ります。

製作期間は3カ月。中でも苦労したのはバンク・オブ・アメリカの1200フィート(約365m)のタワーの組み立てで、ここのみで2日間かかったそう。あらゆる角度から観察して組み立てようと試みたためだと言います。

結果、使ったパーツと材料は次の通りでした。

●ホットボンド 263個

●CPU 11

●マザーボード27

●CRTモニタマザーボード10

●バッテリー15

●フロッピーディスクリーダー13

●時計4

●オーディオカード4

●ハードドライブ3

●グラフィックカード3

● クロック2

パーツは家族や友人、学校で使われなくなったものから集めました。中でもマザーボードの切断処理には苦戦したそうです。

これからも同じ方法で他の都市も作っていきたいというMenkさん。次の作品が待たれます。

Menkさんは作品の制作過程の一部をYoutubeにも公開しています。いかに細かい作業かが分かるので、ぜひ一度動画を見てみてください。

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Text by 遠藤まゆみ

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