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ロサンゼルスにジョージ・ルーカス監督が博物館を建設、設計されたモデルが未来感あふれる

Twitter/@lucasmuseum

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2021年、ロサンゼルスに映画監督ジョージ・ルーカス氏の名前をとった「ジョージ・ルーカス芸術博物館」(@lucasmuseum)が建設されることとなり、その施工式が開催されました。

セレモニーにはジョージ・ルーカス氏と妻のメロディ・ホブソン氏、ロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長、スティーブン・スピルバーグ監督らなどが参加して一斉にスコップで土をかぶせる儀式を行いました。

スマホで写真を撮っているスピルバーグ監督の姿も。

ルーカス監督が芸術品を寄贈

この博物館は未来のクリエイターたちのために作られたもので、30万平方メートルの敷地に5階建てというかなりの広さ・大きさの建物となります。ルーカス氏は10億円の資産を投資して建設し、すべての芸術品を寄贈するそうです。

このほか、劇場や行動、教育施設、無料で利用できる公共の研究図書館が入り、複合的な施設となります。

博物館内ではドガやルノワールなどの画家の絵画作品をはじめ、ノーマン・ロックウェルのイラスト作品や写真、コミックアートまで幅広く展示される予定です。

博物館の3Dモデルとコンセプトアートが公開されており、楕円形の不思議な形をしています。どこか未来の世界を感じますね。

建設される場所はロサンゼルス郡自然史博物館とカリフォルニアサイエンスセンターの近く。機会があればぜひ訪れてみたいですね。

なお、公式サイトツイッターフェイスブックに最新の情報が掲載されています。

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Text by 遠藤まゆみ

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