シェア

15歳少年の心臓移植が決定!なぜ担当医はチューバッカの格好で知らせにきた?

Twitter/@LurieChildrens

Twitter/@LurieChildrens

シカゴのLurie Children’s Hospitalに入院している15歳のAustin Eggleston君。彼には心臓移植の必要があり、2月にこの病院に入院してドナーからの提供を待っていました。病院でもドナーを待っていることを知らせるツイートを投稿し、拡散を求めていました。

先週、病室で診察を受けているAustin君。ベッドに座っていると独特の鳴き声とともに病室に入ってきたのは、あのチューバッカです。

目を見開いて驚くAustin君。「本当に?本当に?」「聖なるボールだ!」と声を上げます。そしてチューバッカの格好をしたドクター・Thrushさんと抱き合い、ハイタッチして喜びました。

これは単なるサプライズではありませんでした。主治医のThrushさんはAustin君と「もし心臓移植のリストに君が追加されたら、チューバッカの衣装を着て教えよう」と約束していたのです。

ドナーが現れるのは平均して4ヶ月から6ヶ月かかり、その心臓の大きさや血液型、抗体などが患者に適応するかどうかも問題になります。Austin君は入院して約3ヶ月ほど経過していました。

「15歳の少年の人生が変わった瞬間」としてニュースでも報じられ、多くの人々は喜びを語りました。

「この子と新しい心臓がうまく動きますように。全力で祈ります」

Emotional video and lifechanging gift of life! @DonateLife #all4your1 #organdonor #HeartWarriors https://t.co/CyfhNo0GjN

「感動的な動画…人生を変えるギフトだ」

「失われた命には申し訳ないですが、他の人を救う、なんとも寛大な贈り物を残していったのですね…」

Austin君の家族によると、移植手術は無事に終わり、回復に向かっているそうです。このように実際に助かる命があることを目の当たりにすると、ドナー登録の大切さを感じますね。

関連タグ:

Posted: |Updated:

Text by 遠藤まゆみ

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング