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ポール・マッカートニーが急病で、国立競技場公演は18、19日に

ポール・マッカートニージャパンツアー公式サイト

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元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー(71)の17日の東京・国立競技場公演が本人急病のため延期となった。

開演1時間25分前の決定

今回の「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」の幕開けとなる公演だった。開演1時間25分前の突然の発表にファンは騒然となった。公式フェイスブックにはお見舞いメッセージが入り、高齢のマッカートニーの健康を案ずる声が殺到した。ウィルス性炎症によるもので、回復を待ったがよくならなかったため、医師の判断により延期を決定した。払い戻しは18日午前10時から6月2日午後6時まで、購入したプレーガイドで行う。本日18日の国立競技場公演はそのまま開催を予定している。

ポールがファンにメッセージ

ポールは「日本のファンのみなさん、心からの温かい歓迎を本当にありがとう。残念ながら今夜(17日)の東京での公演を延期しなくてはならなくなりました。金曜日(16日)にウィルス性炎症により体調を崩し、今日のステージは無理だと医師に言われました。 僕もコンサートを楽しみにしていたので、このようになってしまったことを、ファンのみなさまに大変申し訳なく思っています。現在は医師の指示のもと、明日の公演と残りの日本ツアーが予定通り行われるように全力を尽くしています。今夜の公演は月曜日(19日)に振り替えることができました。ご都合の合わない方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひともみなさんにお会いできることを願っています。Love Paul」というメッセージを発表した。

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