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9歳男児が子猫のために車椅子を自作する

Rogeria bello /Youtube

Rogeria bello /Youtube

ブラジルに住む9歳の男の子が、後ろ足が不自由な子猫のために専用車椅子を作ってあげたという話題が脚光を浴びている。

男の子はJoãoという名前で、動物が大好き。ある日近所で、後ろ足が不自由な子猫を見つけた。周りの猫が元気に走り回って遊んでいる中、この子猫は歩けずに寂しい表情をしていたという。

Joãoくんは、子猫をどうしても救ってあげたいという思いから、友達と一緒に部品を集め、小さい子猫のために車椅子のような装置を発明し、製作した。

完成品を子猫のもとに持っていき、取り付けてあげたところ、数分で子猫は動くことができたという。

Joãoくんが発明した装置で子猫が歩けるようになった動画はyoutubeにアップされ、これまでに9万3000回以上再生されている。

子猫を救いたいという純粋な少年の気持ちが、発明家としての彼の能力をも目覚めさせたのではないだろうか。

Posted: |Updated:

Text by Ericolatte

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