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LGBT問題に切り込んだ恋愛小説「カノホモ」が映像実写化、NHK総合でドラマ放映スタート!

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

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2018年2月にKADOKAWAから発売された小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を原作としたテレビドラマが、2019年4月20日(土)にスタートした。

テーマはLGBT

小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」は、Web小説サイト「カクヨム」に発表された作品に大幅加筆したもの。

著者は、自らもLGBTとカミングアウトをした浅原ナオト氏だ。

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

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同小説は、LGBTにまつわる悩みや葛藤を抱く少年と少女を通して、異性を愛して子どもを産み育てることにより普通の幸せな家庭を築きたいという気持ちと、自分が本当に欲しいと思っているもののギャップの狭間に揺れる、複雑な心の交流を描く青春恋愛小説。

通称「カノホモ」と呼ばれるこの小説は、コミック版も発行されており、若者を中心に読者の共感を呼んでいる。

LGBTというテーマに近いところにいる人も、そうでない人にも、爽やかなエンターテイメントとして心に寄り添ってくれる内容となっている。

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

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「カノホモ」を原作としたテレビドラマ「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」はNHK総合にて4月20日(土)から、夜11:30〜11:59の時間帯で放送中。

放送は全8回を予定。脚本は三浦直之氏が手掛け、主演を金子大地さん、ヒロイン役を藤野涼子さんが務める。

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Text by Ericolatte

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