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本物のソーセージそっくり!大豆を主原料としたプラントベース・ソーセージが誕生、今夏発売予定

出典元:グリーンカルチャー株式会社プレスリリース

出典元:グリーンカルチャー株式会社プレスリリース

グリーンカルチャー株式会社(東京都葛飾区)は5月7日、大豆を主原料としたプラントベース・ソーセージの開発に成功したと発表した。

試作段階のプラントベース・ソーセージ原体(出典元:グリーンカルチャー株式会社)

試作段階のプラントベース・ソーセージ原体(出典元:グリーンカルチャー株式会社)

「プラントベース」とは、植物由来の食品を中心とした食事法のこと。よく耳にする「ベジタリアン」や「ヴィーガン」と似た意味を持つ。

同社は、環境配慮や美容、健康の観点などから肉類の食事を控える消費者が増えているとして、「誰でもおいしく食べられるプラントベース・フードを提供したい」と開発に取り組んでいる。

主原料は大豆

今回、開発されたプラントベース・ソーセージは、主原料は大豆、畜肉および畜肉エキス類をを一切使用していない。

通常のソーセージは、皮に羊腸が使用されているが、このソーセージの場合は、セルロース(植物の主成分を成す炭水化物)の特注品が皮の役目を果たしている。

技術的な問題や触感の調整などに苦労し、開発に1年間の期間を要した。努力の甲斐あって、歯ごたえ、色、形、味、すべてが本物のソーセージと区別がつかないほどの出来と胸を張る。

出典元:グリーンカルチャー株式会社

出典元:グリーンカルチャー株式会社

同社は取引先の食品会社やスーパーマーケットでの流通を前提に販売計画を進めており、今夏の一般販売を目指している。

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Text by Ericolatte

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