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日本の「手仕事」に焦点を当てた映像コンテストが受付開始!受賞者には賞金や地上波放送の特典も

イメージ画像/Adobe Stock

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株式会社ニッポン手仕事図鑑が運営する動画メディア「ニッポン手仕事図鑑」は5月8日(水)から、日本の「ものづくり」「手仕事」に焦点を当てた映像コンペティション「ニッポンものづくりフィルムアワード」の応募受付を始めた。

募集締め切りは8月31日(木)。

日本のものづくりにフォーカス

「ニッポンものづくりフィルムアワード」には、日本が誇る文化や技術の魅力に焦点を当てることにより、日本のものづくりにおける販路拡大や後継者発掘に貢献するという意図が込められている。

高い技術と熱い志を持ち合わせた映像クリエイターたちに、才能発揮のチャンスを提供することも目的のひとつだ。

出典元:株式会社ニッポン手仕事図鑑プレスリリース

出典元:株式会社ニッポン手仕事図鑑プレスリリース

プロ・アマ問わず応募可能

日本の「ものづくり」「手仕事」に焦点を当てた、10分以内の映像を広く募集しており、年齢、国籍、プロ、アマ、個人、グループなど一切問わず、誰でも応募することができる。

グランプリ受賞作品は「TOKYO MX(地上波)」で放映されるほか、受賞者には、賞金30万円に加えて、現在は明かしていないというサプライズ特典も用意しているという。

審査員は「くらしのきほん」主宰者である松浦弥太郎氏、タレントの加藤浩次氏、映画監督の三島有紀子氏、プロデューサーの福岡元啓氏など、各業界の第一線で活躍する人物たちだ。

表彰式は9月25日(水)に東京都目黒区のホテル雅叙園東京で開催予定。

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Text by Ericolatte

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