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2024年までに再び月へ!NASAの新プロジェクト「Moon2024」が発表

©NASA(出典元:NASAプレスリリース)

©NASA(出典元:NASAプレスリリース)

人類史上初の月面着陸は、1969年のアポロ宇宙船。

NASAはこのほど、2024年までに月面へ人類が再上陸するというプロジェクト「Moon2024」を発表した。

11の企業とパートナーシップ

「Moon2024」では、月面着陸のみならず、月での滞在を目的とし、さらには火星への着陸も目標に掲げる。

これに併せ、NASAは2019年5月17日、人類着陸機の研究開発に取り組む11の企業を選定したと、プレスリリースで発表した。

米カリフォルニア州やワシントン州、ニュージャージー州などを拠点とする米国企業群だ。

選ばれた企業は、契約完了後の6カ月間で、墜落、移動、給油などといった、人間着陸システムのリスクを削減するための研究開発を行うという。

全11企業との契約総額は4,550万ドル(約50億円)。

このパートナーシップは、月経済への私的投資促進にも貢献するだろうと言われている。

NASAは2024年に向けて、初の女性宇宙飛行士による月面着陸も視野に入れ、計画を進める予定だという。

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Text by Ericolatte

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