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国家機密ファイルを追う女性捜査官を描いたミステリー小説『破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S』が発売

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は5月25日、小説公募新人賞「第25回電撃小説大賞」の受賞作品『破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S』をメディアワークス文庫から発売する。

選考委員「物語の世界への吸引力が凄い」

電撃小説大賞は、同社が主催する次世代エンターテイナー発掘・育成を目的としたコンテスト「電撃大賞」の小説部門賞。ここで受賞した作品は、小説化されて刊行されるほか、連載などのチャンスにも恵まれる。

4,843作品の応募が寄せられた第25回において、同書は「メディアワークス文庫賞」を受賞した。

ある怪事件と同時に消えた国家機密ファイルの捜索のため、内閣情報捜査室「特務捜査」部門、通称CIRO-S(サイロス)に所属する女性捜査官が、唯一の目撃者である男子大学生とともに任務にあたるストーリー。

誰も予想しないような方法で、事件の核心に迫っていくトウヤという男子大学生の正体とはー。

著者は吹井賢氏。普通とは言えない事件と捜査を描いた、全てが規格外のサスペンス・ミステリーと謳う。

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

出典元:株式会社KADOKAWAプレスリリース

本作は「突き抜けた勢いと個性」「才能が光る。物語の世界への吸引力が凄い」「駆け引きを描く力量には確かなものを感じる」などと、選考委員が激賞した作品だという。

本体610円(税別)。特集サイトで作品のストーリーや登場人物紹介、試し読みなどを掲載している。

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Text by Ericolatte

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