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エッフェル塔が生まれ変わる!2024年パリ五輪を見据え緑あふれる空間に

©MIR(出典:Gustafson Porter + Bowmanプレスリリース)

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2014年から実施されている仏・パリにおける緑化活動の一環で、このほど有名観光地でもあるエッフェル塔周辺を大きくリニューアルすることとなった。

そのデザインを手掛ける役目を勝ち取ったのは、英・ロンドンを拠点とする景観建築デザイン企業のGustafson Porter + Bowmanだ。

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環境に優しい癒しの空間へ

同社のプランは、塔の周辺を解放感のあるオアシスへと変身させるものだ。

プレスリリースによれば、エッフェル塔には毎年3000万の人々が訪れるが、周辺の混雑、不十分なアクセス、サービスの不足、密集した庭園など、塔をとりまく周辺には様々な問題があるということに着目したという。

塔の足下にあるイエナ橋、トロカデロ広場、シャン・ド・マルス公園、シャイヨー宮殿など、エッフェル塔の近くにはいくつもの重要な場所がある。

デザインにあたっては、これらの場所も含めて全て統一感を持たせるために、「環境に優しい緑に包まれた空間」という共通テーマを持たせるようだ。

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この事業の第一段階は、2023年に完成予定。2024年にパリで開催予定のオリンピックに間に合うようにスケジュールを組んでいる。

エッフェル塔周辺がどのように生まれ変わるのか、世界中が注目している。

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Text by Ericolatte

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