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島根県が「Ruby」開発体験合宿の参加者を募集中!開発者講演会も予定、8月に出雲市で

イメージ写真/Adobe Stock

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島根県は6月24日から、開催予定のプログラミング言語「Ruby」を使ったグループ開発体験合宿における参加者を募集している。

8月19日から8月23日の4泊5日を予定。募集の締め切りは7月22日。

学生や求職者が対象

対象は大学・高専・専門学校・高校等の学生および、25歳未満の求職者。

Rubyのインストールができること、プログラムの作成経験があること、ソフト系IT産業で働きたいという意思があることなどが条件となっている。

募集人数は30人程度で、応募多数の場合は島根県在住者または島根県出身者を優先する。

講演会や交流会なども

合宿はプログラミング言語「Ruby」を使い、数名のグループでアニメーションアプリを作成するという体験型の内容。

県内在住のRuby開発者による講演会や、島根県内IT企業視察、IT企業との交流会なども予定している。

合宿場所は出雲市小境町にある島根県立青少年の家サン・レイク。参加費は7000円。

参加者は8月3日と8月17日に、事前講義を受講する予定となっている。

応募は公式サイトの「応募・開催概要」から。

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Text by Ericolatte

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