シェア

大人も勉強になる!日常に潜む「人を動かすしかけ」を集めた新刊、夏休みの自由研究向けに発売

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

株式会社東京ニュース通信社(東京都中央区)は7月19日、新書籍「毎日がたのしくなる!まほうのしかけ しかけは世界を変える!!」を発行する。

著者は「仕掛学」の開拓者でもある、大阪大学大学院経済学研究科の松村真宏教授。

児童書ではあるが、大人が読んでも社会にあふれる人を動かすしかけについて理解を深められそうだ。

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

世界中にあふれる「しかけ」

同書は、好奇心旺盛な小学生たちを対象とした日常生活に潜むあらゆる「しかけ」について、分かりやすくガイダンスしたもの。

人の注意を惹きたい時には「見たくなるしかけ」、ルールを守ってほしい時には「いつのまにか守ってしまうしかけ」など、人々の心理をついた「しかけ」が、実は世界中にあふれているという。

例えば、踏むとピアノの音を奏でるピアノの階段。楽しいのでつい階段を上りたくなってしまう。

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

また、ゴミが入ると「ヒューッ」「ガシャーン!」と音声が鳴るゴミ箱。こちらもついゴミを捨てたくなってしまう。

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

出典元:株式会社東京ニュース通信社プレスリリース

世界にはどのような「しかけ」があり、なぜ人はその「しかけ」によって、ついやりたくなってしまうのか、その秘密をイラスト付きで楽しく解説している。

夏休みの自由研究にも最適だ。

定価は1,200円(税別)。全国の書店、ネット書店、および同社が運営するウェブサイトにて購入できる。

Posted: |Updated:

Text by Ericolatte

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング