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ドイツに現れた「3D壁画アート」がかっこいい

peeta_ead/Instagram

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通勤中や外勤中、街中に「えっ」と目を疑うような楽しい光景があると、それだけで気分が良くなるものだ。

ドイツのマンハイムにあるこの建物も、日常生活を楽しく彩ってくれているものの一つだ。

2019年に完成した新しい3D壁画アート

マンハイムには、街中にある数々の壁画アートがあるという。

「都市壁画アートプロジェクト」という街中を壁画アートで盛り上げるという事業では、2013年にスタートして以降、毎年夏になると数々のストリートアーティストが数カ月かけてアート作品を手掛けているという。

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まるで魔法の世界の一部を切り取ったかのような、立体的に見えるこの建物。

水色と白のコントラストが印象的で、リングの形や鋭い形が浮き出て見える、3Dデザインだ。

これは、2019年の「都市壁画アートプロジェクト」の一環で、ストリートアーティストのPeeta氏が手掛けた作品。

氏は1993年より活動するイタリア、ヴェネツィア在住のグラフィティアーティスト。もとの建物の姿かたちをある程度残しつつ、新しいテイストを取り入れるという彼の手法で彩られたこの建物は、海外メディアにも取り上げられる程、注目を浴びている。

遊び心と自由な発想で彩られたマンハイムの街並みは、仕事に向かう足取りも軽くしてくれそうだ。

ちなみに、Peeta氏は7月23日から福岡市の企業の招待で、同市西区に9月に開業予定の屋内型スポーツ・アスレチック施設「ノボルト」の外壁に巨大ウォールアートの制作を始めている。

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Text by Ericolatte

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