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食べ残しの罪悪感と向き合う…家庭から食問題を考えるミツカン後援の企業プロジェクトが始まる

出典:ヴァズ株式会社プレスリリース

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料理体験が共有できるサービス「SnapDish」を運営するヴァズ株式会社(東京都武蔵野市)は9月3日、食卓を見直すことで未来を豊かにしていくためのプロジェクト「もぐもぐ未来」を始めた。

食への問題意識

同社によると、2019年に行った「食への問題意識に関する調査」で、家庭でのフードロスに対する抵抗感、「もったいない」という罪悪感、そして世界的な食糧問題への危機感などといった課題意識を生活者が抱えて日々を過ごしているということが分かった。

出典:ヴァズ株式会社プレスリリース

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そこで各家庭という身近な単位で、食の未来を考え、無理なく行動を起こす機会を提供したいという想いで「もぐもぐ未来」プロジェクトが立ち上げられた。

収穫体験などの企画を展開

出典:ヴァズ株式会社プレスリリース

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同プロジェクトでは、食を通じた自分や地球の未来に思いをはせるきっかけ作りを目指し、アプリなどで様々な企画を展開していくという。

初年となる2019年は、10年先の未来に向けて「ミツカン 未来ビジョン宣言」を掲げるミツカングループの後援のもと、旬の食材を収穫する体験イベントや、おいしくて元気になる料理を募集するキャンペーンなどが企画されている。

イベント日時などのプロジェクト詳細は、公式ウェブサイトから確認できる。

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Text by Ericolatte

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