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車の運転システム開発に燃える若き整備士に密着!│テレビドキュメンタリー番組案内

出典:株式会社CBCテレビプレスリリース

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表立っては見えないが、日常の裏側で日本を支える人たちに密着し、「技術」と「こだわり」、そして「働く原動力」を浮き彫りにしていくCBCテレビ制作のドキュメンタリー番組「BACKSTAGE」。

9月22日(日)は、運転支援機能「アイサイト」の開発現場が舞台。開発者の想いや整備士の技能などに焦点を当てる。

交通事故をなくすために

2018年の交通事故件数は43万件以上。死亡者数は3,500人を超えたという。

細心の注意を払っていても、いつ自分が交通事故に巻き込まれてもおかしくない世の中だ。

そんな中、最新の技術を駆使して運転の安全をサポートしようと生まれた、運転支援システムが注目を浴びている。

出典:株式会社CBCテレビプレスリリース

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アイサイトの開発現場

「アイサイト」は、他自動車メーカーに先駆けてSUBARUがいち早く実用化した運転支援システムだ。

搭載されている衝突回避機能は、車や歩行者だけでなく、白線やカーブなどといった道路までも認識し、車両と歩行者の衝突を防ぐ。

誤発進抑制制御機能では、アクセルとブレーキの踏み間違いなどといった誤操作による、急な飛び出しも防止する。

「2030年死亡交通事故ゼロ」を目指して進められた同システムの開発現場は、テストを幾度となく繰り返すなど地道な作業の積み重ねが行われている。

出典:株式会社CBCテレビプレスリリース

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試験用コースで開発者自らが運転し、ブレーキを踏まずに停車するかどうかを何度も確認。交通事故のあらゆるシチュエーションを想定してテストにテストを重ねていく。

車種、ドライバーの運転技術、そして路面状況など、どんな場面にも対応できる設計にするためだ。

そして、同時に快適さも損なわないようにその境界線を探っていくのだという。

若き整備士の働き

出典:株式会社CBCテレビプレスリリース

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番組では、国家一級整備士の資格を持つ整備士も取材。彼は、慣れていなければ3時間はかかると言われる車検の作業を、1時間半で仕上げるという。

そのスピード感を維持するためには、早めに出勤して朝のうちに1日の動きをシミュレーションするなど、細やかな準備や工夫が欠かせないという。

ある日、彼は「アイサイト」の検査結果が「問題なし」だったにも関わらず、あることが気になり、直接ドライバーに説明に向かう。

「交通事故ゼロ」を目指して日々邁進する若き開発者や整備士は、必見だ。

【BACKSTAGE】
テーマ:「“交通事故ゼロ”を目指して…自動車メーカーの若き開発者に密着」
放送日時:2019年9月22日(日)23:30から
ナレーター:花澤香菜
働く人サポーター:レッド吉田 南明奈
制作:CBCテレビ(TBS系全国28局ネット)
見逃し配信:あり(TVer、TBS FREE、GYAO!)
公式サイト:https://hicbc.com/tv/backstage/?ref=pr

※放送時間や配信予定などは変更になる場合があります。本記事の番組内容は放送局による予告を基にしており、実際の放送内容を保証するものではありません。

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Text by Ericolatte

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