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講師として活躍したい人を対象に企画や告知などを支援するプロジェクト

出典:株式会社ワークアカデミープレスリリース

出典:株式会社ワークアカデミープレスリリース

教育事業を展開する株式会社ワークアカデミー(大阪市北区)は9月27日、一般社団法人未来教育推進機構(同)が行うUMEDAIプロジェクトと連携し、人にものを教えたい人自身が講座の企画から運営を行う「Realize!プロジェクト」をスタートした。

講師を全面サポート

同社によれば、講師として活躍したいという気持ちがあっても「実施する場所がない」「実施の仕方が分からない」「人が集まらないなどのリスクを考えると新しい挑戦ができない」などといった個々の問題が壁となり、講座の実施まで踏み切れないケースが多いようだ。

そこで、数多くの講師登録数を誇る同社が、講師自身がやりやたいことに挑戦できるプロジェクトを始動。

同プロジェクトでは自分が得意とすることを受講者に伝えるため、自身がアイデアを練り、講座の企画、受講者の募集、そして講座の運営までを行う。

すでに講師経験がある人材にとっては、新しい講座に挑戦する場を低コストで借りることができるほか、同社の集客力を利用することで低リスクで活躍の場を広げることができるという。

これから講師を目指すという人材も、講座内容や集客に関する相談から、模擬授業の実施まで、講座運営のプロによる支援を受けながら挑戦できる。

このように「講師として活躍の場を広げたい」「講師になりたい」といった人々を、ハード面とソフト面から手厚くサポートするという取り組みだ。

出典:株式会社ワークアカデミープレスリリース

出典:株式会社ワークアカデミープレスリリース

最短約1カ月半で開講が実現

同プロジェクトでは、申し込みから最短約1カ月半で講座の実施が可能だという。

企画趣旨、サポート内容、および収支計画などといった細かい説明と併せ、講座の内容や当日の流れなどに関する具体的な打ち合わせを実施。講座の告知や集客を開始し、集まった参加人数により開講の不可を決定する。

開講が決まった場合には、当日の受付や集金・集計などを同社スタッフやUMEDAIプロジェクトの生徒が担当する。

講座終了後には、アンケート結果の共有やイベントレポートの作成等を通じ、今後の活動に繋げていくという流れになっている。

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Text by Ericolatte

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