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2019年1~9月の国内スタートアップ資金調達額ランキングが発表、1位はEPARK|フォースタートアップス調べ

イメージ写真/Adobe Stock

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成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(東京都港区)はこのほど、同社が2019年1月~9月を対象に実施した「国内スタートアップ資金調達金額ランキング」を公開した。

成長産業領域に特化

同社は2016年9月に創業し、成長産業領域に特化した転職支援および起業支援を中心に、事業を推進している。

同社が運営する情報プラットフォーム「STARTUP DB」は、1万社以上のベンチャー・スタートアップ企業のデータベースを保有しており、起業家や投資家などといったビジネスパーソンの取材コンテンツが豊富だ。

「STARTUP DB」は世界規模のベンチャー企業データベース「Crunchbase」とデータ連携をしており、日本企業の情報を海外に届ける役割も担っているという。

第1位はEPARK

出典:フォースタートアップス株式会社プレスリリース

出典:フォースタートアップス株式会社プレスリリース

同社の発表によれば、資金調達額ランキングトップに躍り出たのは、9月に200.6億円の調達を実現したという、店舗や施設向けの予約プラットフォーム「EPARK」の開発を手掛けるEPARK。

前回ランキングトップであったマーケティングプラットフォーム「b→dash」の開発を行なうフロムスクラッチは第2位、次いで自動運転システムの開発を行うティアフォーが第3位となった。

今回新たにランキング入りした注目の企業は、保育施設向けのフォトサービス「ルクミーフォト」や、睡眠中の子どもを見守るヘルスケアサービス「ルクミー午睡チェック」などを運営するユニファ。35億円の調達を行い、12位だった。

同社は「STARTUP DB」にこの結果を公開しており、今後も国内成長産業領域市場の発展に貢献すべく事業を推進していきたいとしている。

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Text by Ericolatte

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