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日本酒を飲んで学べる体験型民泊が大阪に3カ所オープンへ。酒造の見学ツアー参加も

出典:FURUEL株式会社プレスリリース

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FURUEL株式会社(大阪市北区)は10月25日、大阪市北区に日本酒を飲み楽しむことができる体験型民泊「SAKEHOUSE」の第1号店「SAKEHOUSE天六」をオープンした。

同社は12月には同市東成区に2号店「SAKEHOUSE鶴橋」、2020年2月には同市生野区に3号店「SAKEHOUSE今里」と、続々とオープンを予定している。

海外での日本酒人気に着目

同社によれば、国内では日本酒ブームの低迷や後継者問題による酒造の倒産などが問題となっている反面、海外では日本酒人気が向上しているのだという。

そこで、同社の学生インターンメンバーが日本酒部を結成し、民泊と日本酒を結び付けて何かできないかと考え始めたことがきっかけで「SAKEHOUSE」は誕生した。

無人酒販売機や酒造の見学ツアー

「SAKEHOUSE」は、「日本酒まみれ」をテーマとした体験型民泊。利用者はここで日本酒を飲み、学び、楽しみ、そして酔えるひとときを味わうことができる。

民泊内に設置されている無人酒販売機「酒ボックス」では、日本酒をタイプ別に選別し、それぞれ一番合うとされるおつまみとセットで販売している。

徳利やおちょこなどの酒器を豊富に用意していることから、利用者は様々な酒器で、香りの変化なども感じながら、日本酒を楽しむことができる。

出典:FURUEL株式会社プレスリリース

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大阪府内にある酒造3社や白鹿記念酒造博物館と連携しており、利用者はこれらの酒蔵や博物館を見学するツアーに参加することも可能という。

出典:FURUEL株式会社プレスリリース

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日本や大阪の魅力を伝えるために

「SAKEHOUSE天六」は最大9人の宿泊が可能。「SAKEHOUSE鶴橋」は6人、「SAKEHOUSE今里」は14人が定員となっている。

同社はこの新しい体験型民泊を通して、日本酒購入者や酒蔵に足を運ぶ人を増やし、日本酒業界を盛り上げたいとしている。

さらに、大阪市内の空き家を活用して観光客に配慮した快適な空間の創造を目指す。

出典:FURUEL株式会社プレスリリース

出典:FURUEL株式会社プレスリリース

■SAKEHOUSE天六
開業日 :2019年10月25日
所在地 :大阪市北区長柄西1丁目1番12号
アクセス:大阪メトロ谷町線『天神橋筋六丁目』駅周辺徒歩5分

■SAKEHOUSE鶴橋
開業日 :2019年12月上旬予定
所在地 :大阪市東成区東小橋3丁目
アクセス:JR大阪環状線『鶴橋』徒歩5分

■SAKEHOUSE今里
開業日 :2020年2月中旬予定
所在地 :大阪市生野区新今里4丁目
アクセス:近鉄線『今里』駅徒歩5分

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Text by Ericolatte

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