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都庁からのジャンプを疑似体験できる移動式VRバンジージャンプが登場五感を刺激する仕掛けで臨場感満載

出典:100BANCHプレスリリース

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株式会社ロジリシティ(東京都渋谷区)は10月23日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティにて、同社が開発した移動式VRバンジージャンプ「どこでもバンジーVR」の製品発表会を行った。

都庁からのジャンプを疑似体験

「どこでもバンジーVR」は、商業施設やイベント会場など、どこにでも持ち運び設営することができる体験型コンテンツだ。

利用者は東京都庁から都内を一望できる絶景の中、高さ243メートルからバンジージャンプをするという疑似体験ができるという。

出典:株式会社ロジリシティプレスリリース

出典:株式会社ロジリシティプレスリリース

VRゴーグルと現在特許出願中という落下体験装置を用いることで、真っ逆さまに落下する恐怖を体感できるようだ。

さらに、風が吹いたりワイヤーが引っ張られたりと、五感を使った仕掛けが盛り込んでいる。

製品発表会では、パルクール世界チャンピオンの泉ひかりさんが同製品を体験し、「本当に落ちている感覚や跳ねる感じがあり面白かった」と感想を述べた。

出典:100BANCHプレスリリース

出典:100BANCHプレスリリース

出典:100BANCHプレスリリース

出典:100BANCHプレスリリース

同社によれば「どこでもバンジーVR」が利用できるのは、7歳以上(13歳未満は保護者の同意が必要)、身長120センチメートル以上、体重95キログラム未満が対象。

海外展開も視野に

開発者は、ロジリシティ代表取締役でもあり、「恐怖心・好奇心と向き合う体験型アトラクションで未来の人々の好奇心や生きる力を育む」をテーマに活動するOmoracyの野々村哲弥氏。

イベント終了後の取材で「これからより一層身を引き締めて、反省点から改良などを重ねて頑張っていきたい。」「ゆくゆくは世界を視野に入れて展開していきたい。」と、今後の展望を語ったという。

同製品は、将来的にアニメなどとのタイアップ企画などを視野に入れているという。

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Text by Ericolatte

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