シェア

台湾発の価格比較サイト「BigGo」が日本版を正式リリース。2020年にはフリマやオークションの商品も対象に

出典:ブルーグース合同会社プレスリリース

出典:ブルーグース合同会社プレスリリース

ブルーグース合同会社(千葉県千葉市)は10月28日、台湾を拠点とするFunmula社が運営する価格比較サイト「BigGo」の日本版を正式リリースした。

異なるサイト間で価格比較

「BigGo」は2016年に台湾でサービスを開始した、オンライン価格比較サイト。

Amazonやアリババなどといった世界規模のECサイトで販売される30億以上もの商品を一括検索し、異なるサイト間で価格を比較することができる。

ブルーグース社とBigGoは2019年8月に同社と業務提携を行い、日本国内で「BigGo」ベータ版をリリース。

日本語、タイ語、英語、中国語などの言語にも対応し、今回日本版正式リリースを果たした。

商品検索時間の節約に期待

日本版「BigGo」には商品価格の変動履歴機能が付いており、利用者はお気に入り商品の値下げ通知を受け取ったり、直近90日の価格変動の一覧を見ることができたりと、買い物の決断を速やかに行うためのサービスが利用できるという。

2020年には、メルカリやヤフオク!などといった日本の主要なフリマサービスの商品も検索可能にする予定だ。

Funmula社のCEO焉德葳(エン・トクイ)氏は今回の発表で「これからは、日本のユーザーの商品検索の時間が節約されることを期待している」とコメントしている。

日本版BigGo:https://biggo.jp/

Posted: |Updated:

Text by Ericolatte

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング