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王者の風格!みすぼらしかった捨て犬がライオンに大変身した写真がカッコイイ

Julia Marie Werner

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ドイツの写真家Julia Marie Wernerさんが撮影するペット犬の写真がまるでライオンのようなでかっこいいと話題になっている。

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ゴミ捨て場での出会いが

仕事でスペインに滞在していたWernerさんは、ゴミ捨て場で食べ物を探している捨て犬を発見。

Julia Marie Werner

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誰の目にもみすぼらしい野犬に見えていたというが、彼女はひと目でこの犬を気に入ったという。

Julia Marie Werner

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Wernerさんはこの犬にはじめて出会った瞬間、その惨め姿にもかかわらず「まるで勇敢なライオンのようだ」と感じたそう。

Julia Marie Werner

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Tschikko Leopold von Wernerという立派な名前をつけてもらい、今ではWernerさんと一緒にドイツで暮らしている。

一緒に働くことで癒やされて

引き取った当初、Tschikkoくんは精神的に不安定な状態だったとのこと。

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そこで彼女は犬に詳しい友人の勧めで、ペットの不安を和らげるために一緒に“働く”ことに。Tschikkoくんと“Grossstadtlowe(大都会のライオン)”というプロジェクトを始めたという。

Julia Marie Werner

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このプロジェクトのお陰で一緒に過ごす時間が増え、チームワークも抜群の2人。

Tschikkoくんはたてがみを着用したり、障害物を飛び越えるのも大好き。

町の人々にも慣れて

彼女が写真撮影をしていると、子どもたちが「この子は本物のライオンなの?」と聞いてくることも。

Julia Marie Werner

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「みんなTschikkoの写真を撮りたがるのよ」とWernerさん。

Julia Marie Werner

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Tschikkoくんは新しい生活に段々と慣れてきている様子。

彼女が撮影で旅行する場所にはどこでもついて行くようになったという。

他の写真はこちらからも見ることができる。

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Text by 沢海 輝

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