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窓の向こうが江戸時代に!窓型ディスプレイが東映太秦映画村とコラボ

出典:アトモフ株式会社プレスリリース

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アトモフ(京都市中京区)は6月25日から、同社の窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window」で東映京都スタジオ(京都市右京区)の「東映太秦映画村」の風景の配信をスタートしました。

部屋にいながら旅ができる

Atmoph Window」は、同社が4K画質で撮影した世界各地の風景に、サウンドを合わせて楽しめるデジタル映像の窓です。

出典:アトモフ株式会社プレスリリース

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2016年から日本、 アメリカ、ヨーロッパなどで販売を開始し、自宅はもちろん、カフェやサロン、オフィス、ゲストハウス、介護施設などで導入されています。

今回のコラボでは、時代劇を体験できるテーマパーク「東映太秦映画村」の風景を、「Atmoph Window」の映像として配信することになりました。

江戸時代の日本の街並みを感じ、人々の様子や風景を垣間見ることで、時空を越えて旅をしている気分になれるでしょう。

出典:アトモフ株式会社プレスリリース

出典:アトモフ株式会社プレスリリース

「Atmoph風景ストア」では、現在約1000本の映像のストックがあります。

東映太秦映画村の風景は590円(税込)から販売しており、東映太秦映画村の歴史や地図なども提供しています。

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Text by Yuka Haga

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