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面接時に「助っ人」OK!入社希望者を友人らがアピールできる面接が誕生、緊張緩和と客観的な判断に期待

イメージ画像/AdobeStock

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ガイアックス(東京都千代田区)は7月9日、面接時に入社希望者の同行者が、本人の代わりにアピールする「面接助っ人枠」制度を始めると発表しました。

本人が気付いてないスキルを発見

面接で緊張し、自分をアピールできなかった…。そんな経験はありませんか。

面接助っ人枠」制度は、入社希望者が親や友人など誰でも同行させることができる面接制度。面接官は日本語で対応します。

同社は就職活動の一環であるエントリーシートや面接で、会社が求めるキャラクターを演じるなどの“就職活動に特化したテクニック”を問題視しており、同制度をスタートさせました。

入社希望者が自分自身のことを上手く説明できなくても、本人が気が付いていないスキルや経験を同行者がアピールできるので、客観的な視点で判断ができるとしています。

他人に頼る力や志望度の確認、同社によりマッチした人材の獲得、選考時間の効率化を図ることも期待されています。

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Text by Yuka Haga

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