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【マンガ】もしも猫と暮らしたら~尻尾がないマンクスは何をすると怒る?

マンクス 特徴

はじめまして!初心者猫愛好家のはんぐねいると申します。

ここでは猫が飼いたくても飼えない私の乏しい妄想を交えながら、十匹十色の猫たちを紹介していこうと思っております。

それでは早速参りましょう。

尻尾がない?世にも奇妙な猫マンクス!

猫といえばもふもふした耳に6本の短いひげ、そして長い尻尾が特徴ですが、今回紹介するマンクスにはなんとその尻尾がありません。

イギリスとアイルランドに挟まれたマン島という島で暮らしていた猫が突然変異を起こし生まれたとされるマンクス(16世紀頃には既にマン島の住民により存在が確認されていたとのこと)。

その珍しい姿から、キャットショーが始まってすぐに脚光をあびることとなり、たちまち話題の猫となりました。

何故尻尾がなくなってしまったのか、その理由は神のみぞ知るわけですが(突然変異なので正直なところなんとも言えないのです…)、何事にも理由をつけたがるのが私達人間です。

信用に足る足らぬはともかく、過去から現在に渡って様々な説が生み出されることとなります。

①ノアの箱船説

ノアの箱舟へと乗ろうとした猫の尾を船員が間違ってドアに挟んでしまい、尻尾がなくなってしまった…という説です。

これが最も有名な説なのだそうですが、皆さんご存知でしたでしょうか?私は知りませんでした…面目無い。

②尻尾の乱獲予防説

中世マン島の兵士たちがヘルメットの装飾品に使う猫の尻尾を乱獲し始めたため、親猫が尻尾の遺伝を排除したという説です。

ヘルメットに尻尾ってどんなセンスだよと突っ込みたくなりますが、猫たちが助かったので良しとしましょう。

③猫と兎の子供説

マンクスは雌の猫と雄のウサギの交配によって生まれた猫であるという説です。

尻尾をどっちの遺伝子から取ろうかと悩んだ末、神様の提案によりどちらからも取らない、つまり尻尾がない子を生むことが決まったというなんとも面白いこの説ですが、やはり現代科学の観点からすると信憑性は薄そうです。

なるほどと思うものもあれば面白い発想だなと感心してしまうものもありますね。

個人的には親子の子に対する苦悩と愛情が感じられる3番目の説が良いかなーと思っております。

突然変異の一言で片付けてしまうのも寂しいですし…(笑)。

上記のような説は他にもたくさんあるようなので、興味を持たれた方はぜひ調べてみてくださいね。

 マンクスの特徴

マンクス 特徴

①尻尾がない

マンクス 特徴 ③

上記でも紹介した項目ですが、尻尾の残っている割合によって呼ばれる名称が異なるようです。

完全に尻尾のないものをランピー。続いて極めて短い尻尾がくるくるねじれていたりよれていたりするものをスタンピー。

その後はボブテイル、ロンギーと続きます(ランピーとスタンピーの間にランピーライザーという長さもあるらしいです…)。

②丸い

マンクス 特徴 ②

顔も手足も胴体も、いたるところが丸いです。もしかしたら性格も丸いのかも…。

③長毛と短毛がある

マンクス 特徴 ①

殆どは短毛なのですが、稀に長毛のマンクスが生まれることがあります。

その場合はマンクスではなく、キムリックと言う名前で呼ばれるそうです。

 もしもマンクスと暮らしたら…

マンクス 四コマ

個体によっては尻尾のない部分を触られるのを嫌がる事があるそうなので、珍しいからといって尻尾ばかりをいじらないようにしてあげてくださいね。

尻尾がない不思議な猫マンクス、ぜひ飼ってみてはいかがでしょうか?

 

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