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1年でたった2日間しか照らされない光をたどって撮影された海底写真が神秘的すぎる件

Marcio Cabral

Marcio Cabral

ブラジル出身のランドスケープフォトグラファーMarcio Cabral氏が、海の中の美しさをできる限り多くの人々に伝えたいとの気持ちから、ブラジルにあるAnhumas Byssという世にも美しい海底渓谷での写真撮影に取り組んだ。

洞窟に覆われたAnhumas Abyssは普段は暗黒の世界だが、1年のうちにたった2~3日間だけ洞窟の天井に開くほんの小さな穴から光が差す。その光によって海の中まで照らされる明るみをたどって下降すると、水面より約70メートルの深さで海底渓谷の大きな岩に到達するという。まさに奇跡のタイミングによって撮影された海の中は、自然の神秘そのものだ。

Cabral氏はブラジル人として初めて海の中を球体パノラマでの撮影に成功し、より広範囲を対象とした自然の躍動感溢れる作品へと仕上げることができたという。海の中をここまで華麗に撮影するには、写真撮影技術に加え、並みならぬ度胸と情熱が必要不可欠だとか。まさにそれらの要素を持ち合わせたCabral氏のフォト作品を是非ともご覧頂きたい。

Marcio Cabral

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