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アリゾナ砂漠で“丸くてプニプニした紫色の物体”が突如大量に現れた件

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米アリゾナ州の砂漠で「半透明の紫色でゼリーのようにプニプニした丸い物体」という、聞くからに怪しい謎の物体が大量に発見され、さまざまな憶測が飛び交っている。

第一発見者であるVargasさん夫婦は、散歩の途中にその謎の物体集団を発見したそうだ。出くわした時の物体の様子は、太陽の下でキラキラと輝き、近くで見ると水っぽく半透明状で、夫婦そろって今までに見たことのないような不思議なもの、との感想。また、砂漠の何もないところにその謎の物体が数千個単位の集団で突然現れ、周りからは明らかに独立した様子であったとのこと。

こんな異様な光景を無視するわけにはいかなかったというVargas夫妻は、とりあえずカメラで写真を撮りまくり、動物学者の友人に見てもらったそうだが、動物学者にしてもその物体の正体は分からなかったという。

その後Tucson植物園の植物学者たちが調査したところ、この丸いプニプニ物体がもし自然発生したものであれば、粘菌あるいはゼリー菌ではないかと推測されるとのこと。もし人為的に置かれたものであれば、よく観葉植物などに使われるゼリー状の植物保水剤とも考えられるそう。でもそうだとしたら、誰がこんなに大量の保水剤をこの砂漠の真ん中に置き去りにしていったのか説明がつかず、植物学者たちは今も頭を悩ませているそうだ。

結局、砂漠に突如現れたこの丸いプニプニ物体の正体は暴かれず、謎はますます深まるばかりだ。

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