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人間は犬の表情から感情を読み取ることができると判明!:米研究

Shutterstock

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人間に忠実な動物と言えば、犬であることに異論はないだろう。犬科動物と人間の関係は10万年から始まったと言われているが、その長い歳月を経て、人間と犬はもはや感情を共有するほど深い間柄に築き上げられていることが、最近の研究で明らかになった。

米Walden Universityの心理学者Dr Tina Boomらが50匹の犬の表情を分析調査した結果、人間は犬の表情から、幸せ、悲しみ、怒り、恐怖、驚き、罪悪などの緻密な感情表現を特定することが可能であることが分かったそうだ。Dr Tina曰く、人間は自分たちを自然や動物と切り離して考える傾向にあるというが、長年連れ添ってきた犬科動物とは表情を通して感情を共有する能力があるという。

さらに同氏は、5歳のベルギーシェパードMal君の協力を得て、犬の表情例をカメラに収めることに成功したとか。犬好きの方であれば、以下の写真を見て共感する部分も多いのではないだろうか。なお、一番最後の「Mal君の驚き写真」は、ビックリ箱で驚かされたときの表情だそう。

 1.怖がっているときの表情

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 2.怒っているときの表情

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3.嫌がっているときの表情

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4.嬉しいときの表情

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5.悲しいときの表情

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6.驚いているときの表情

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