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島根県で働く人は肩こりが多い?ニチバンが47都道府県の“コリ”を調査

出典元:ニチバンプレスリリース

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ニチバン株式会社が47都道府県の働く男女、計4,700名に対して「体のコリに関する意識・実態調査」を実施しました。

島根が“コリ頻度”1位を独占

まず、それぞれの部位に対し、年間で何日程度の頻度でコリを感じるかを尋ねました。

【コリを感じる全国平均日数】
1位:肩…186日
2位:首…166日
3位:腰…127日

全国平均でみると、1位の肩は2日に1回に近い頻度でコリを感じている計算です。

さらに都道府県ごとに比較すると、コリを感じる頻度の全国平均では、・首・腰で島根県1位を独占しました。

出典元:ニチバンプレスリリース

全身“コリ県”は長崎!

すべての部位の平均を算出したところ長崎県が1位に(98日)。

14位となった「首」を除いて、どの項目でも上位10位以内に入り、慢性的にコリを感じている人が多い“全身コリ県”と言えそうです。

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香川、北海道は「早熟」?

次に、何歳くらいからコリを感じるようになったのか聞いてみると、全国平均は「27.7歳」に。

コリが“早熟”な都道府県は香川県と北海道で、全国でもっとも若い「25.6歳」からコリを感じていました。

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出典元:ニチバンプレスリリース

対処法にも地域差

実際にコリを感じたときの対処法については、新潟県の約6割(57%)が「何もしない」と回答。

一方、「何もしない」が一番少なく、コリに対する意識が高かったのは東京都(29%)でした。

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出典元:ニチバンプレスリリース

さらにコリ対策・対処に使う金額(年間)を聞いてみたところ、全国平均は10,044円

もっとも使っていたのは香川県で、年間20,774円と全国平均の2倍以上の支出がある結果となりました。

多くの社会人を悩ませる“コリ”にも、意外な地域差が垣間見えます。

【調査概要】
期間:2018年5月18日(金)~5月22日(火)
対象:20~50代の有職男女4,700名にインターネット調査を実施

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