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食べる宝石「ミガキイチゴ」をフルーツバーに!開発中の“極みパレタス”が美味しそう

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ジャパンパレタス株式会社が宮城県の農業生産法人と協力し、“食べる宝石”とも言われる高級いちご「ミガキイチゴ」を使ったこだわりのフルーツバーを開発するプロジェクトを発表しました。

6月20日から、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で資金を募っています。

冷菓メーカー×いちご生産者

「パレタス」は健康に良いものを、おいしく、楽しく食べてもらうことをコンセプトに、着色料や人工甘味料を使用しない安心にこだわったフルーツバーを製造するブランド。

発表資料によると、オープン5周年を迎えて「もっとフルーツの美味しさや魅力をお届けしたい!」という思いから「極みパレタス」を作る企画が立ち上がったそうです。

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「ミガキイチゴ」とは、農業生産法人 株式会社GRAが、宮城県山元町で栽培した複数品種の中から、選び抜かれたものだけを最も美味しいタイミングで収穫したもの。1粒1,000円で値がつくこともある高級品種です。

両者の思いを込めた「極みパレタス」を全国に届けようと、クラウドファンディングプロジェクトが立ち上がりました。

「極みパレタス ミガキイチゴ」は、ベースのピューレにもイチゴをふんだんに使用。旬の時期の熟度と鮮度にこだわったミガキイチゴをたっぷり味わえるように仕上げる予定だそうです。

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クラウドファンディングで資金調達中

プロジェクトは6月20日から、クラウドファンディングサイトCAMPFIREで資金募集を開始。

集めた資金は「極みパレタス ミガキイチゴ」の商品開発や生産、リターンの発送費として使用するそうです。

投資によるリターンは「極みパレタス ミガキイチゴ」の店舗での引き換えチケットを始め、贅沢10本セットやいちご狩り体験などを予定。

ジャパンパレタス社の親会社であるロート製薬直営のレストラン「旬穀旬菜」でのスペシャルイベントも用意しているといいます。

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同社はプロジェクトの狙いとして、形や大きさが規格外となり捨てられてしまっていたフルーツを無駄にすることなく、生産者と一緒にフルーツ本来の魅力を多くの人に広めたいとしています。

こだわりのフルーツバー「極みパレタス ミガキイチゴ」は美味しいだけでなく、果物本来の価値を再認識するきっかけになるかもしれません。

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