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甘酒、納豆、みそ汁!夏の疲れを和らげる発酵食品を日本発酵文化協会に聞いてみた

イメージ/Fotolia

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うだるような暑さが続く夏は、疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期です。

そこで「発酵食」の魅力や正しい知識の継承、普及を行う日本発酵文化協会の上級認定講師・藤本倫子さんに、夏や残暑の疲れに効くおすすめの発酵食品を伺いました!

甘酒(麹仕込み)

麹から作った甘酒は、麹の発酵の力で天然のブドウ糖がたくさん入った飲み物です。

発酵する時にアミノ酸、必須アミノ酸、そしてビタミンB群も生産され、飲む点滴、飲む美容液と呼ばれており、夏バテ気味の体におすすめです!

おすすめの飲み方:「甘酒+強炭酸+レモン」で甘い甘酒がスッキリ美味しく飲めます。

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納豆

納豆にはナットウキナーゼやビタミンなどがあり、とっても体には良い発酵食品です!

カルシウムの吸収なども助けてくれ、暑さに負けそうな時にそうめんのつゆに納豆やオクラを入れて食べやすくするのもおすすめです!

おすすめの食べ方:そうめんのつゆに、「納豆+オクラ+温泉卵+薬味」などを入れるとより美味しく召し上がれます。そうめんに海苔をかけると、カルシウムの摂取も納豆が助けてくれるのでおすすめです!

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発酵食品のプロおすすめ!夏の疲れに効く発酵食品と簡単アレンジ

キムチ(乳酸菌発酵)

発酵させたキムチは乳酸菌が旨味を出し、酸味と旨味と野菜の食感など複雑な美味しさがあります。

キムチにはGABA効果があり、夜に食べるとよく寝れると言われております。まだまだ寝苦しい夜におすすめの発酵食品です。

おすすめの食べ方:海苔に巻いて、ビールと一緒に夕飯におすすめ!

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味噌汁

味噌汁は日本のソウルフード!日本人に欲しい栄養素がたっぷり入っています。どんなに暑い日でも、朝の一杯の味噌汁は夏の汗をかく体に最高の飲み物です!

夏は冷房の中にいることが多く、意外と体が冷えていることもあります。そんな冷えた体にもおすすめです。

おすすめの食べ方:白味噌と赤味噌をブレンドして、味噌汁にするとより効果的!

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三升漬

東北や北海道でよく食べられている三升漬は、麹・醤油・青唐辛子を一升ずつ漬け込んだ調味料です。

青唐辛子のピリ辛感がたまらず、食欲が落ちる夏にうってつけの調味料です。

おすすめの食べ方:豆腐の上にかけたり、チャーハンの味付けなど、醤油代わりに使えます。

ほかにも、発酵食品は身近にもたくさんあるそうです。

日本発酵文化協会では、発酵についての知識や効果的な摂り方など、発酵食品の知識が身につけられる第1回発酵検定をこの秋に開催するとのこと。

この夏は、手軽な発酵食品アレンジを試してみたいですね!

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