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どら焼き×ジェラート!世界一のジェラート職人と富山の老舗和菓子店のコラボが実現

どら焼きジェラート/株式会社 中尾清月堂

どら焼きジェラート/株式会社 中尾清月堂

どら焼きの老舗「中尾清月堂」(富山県高岡市)は、ジェラート世界チャンピオン率いる「マルガージェラート」(石川県能登町)とコラボレーションし、どら焼きを丸ごと使った新商品「どら焼きジェラート(税込390円)」を7月9日から販売しています。

老舗和菓子店の新たな挑戦

中尾清月堂は明治3年に創業し、富山県内に5店舗を展開する老舗の和菓子店。看板商品のどら焼き「清月」は、発売以来、県民のおやつとして長く愛されてきました。

「どら焼きジェラート」は、本場イタリアで昨年、ジェラート世界チャンピオンに輝いたジェラート職人・柴野大造氏(能登町出身)が率いる「マルガージェラート」と共同で、和菓子店の枠を越えた新たな商品開発に挑んだそうです。

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どら焼きジェラート/株式会社 中尾清月堂

どら焼きをジェラートにイン!

こだわりの餡はもちろん、皮にコーヒーシロップを染み込ませる分量を何度も試作。マスカルポーネチーズのジェラートとあわせてティラミス風に仕上げ、和風の味わいとエスプレッソの苦味が絶妙な逸品です。

その味は予想以上に、どら焼きを感じられるといいます。

地元・能登産の生乳や果物にこだわって新鮮な素材を惜しみなく使うことで、ジェラートの枠を超えて、世界に通用する日本ブランドのジェラートづくりを目指しています。

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どら焼きジェラート/株式会社 中尾清月堂

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どら焼きジェラート/株式会社 中尾清月堂

実はアイスクリーム消費量が日本一

富山県と石川県は、2016年と2017年にアイスクリーム消費量が日本一に輝いたアイスクリームが大好きな県同士です。

同社によると、日本海側に面した気候や冬に暖房をつけた室温が、アイスクリームがもっとも美味しく感じると言われる25℃に近いためと推測されています。

アイス好き県民が生んだ「どら焼きジェラート」は、中尾清月堂の3店舗とオンラインショップで販売しています。

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