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自称・福山雅治の万引き犯、身元が判明「報道されるのが恥ずかしかった」

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5月13日に逮捕された、自称・福山雅治を知っているだろうか? 彼は岐阜県瑞穂市のショッピングセンターで、焼酎やインスタントラーメンなど4500円相当の商品を万引きしていた。

自称・福山雅治(49)

逮捕された男が俳優や歌手として活躍中の福山雅治氏ではないのは、一目見て分かる。

しかし、身分を証明するものを持っていなかったうえ、同姓同名の可能性もあるため、「福山雅治と名乗る男」として報道された。

所持品の製造番号で身元特定

容疑者の身元は所持品の製造番号などから割り出したという。そして、実の母親に顔写真で確認を依頼し、身元特定となった。

「報道されるのが恥ずかしかった」

容疑者の本名は山中八記(やつき)。年齢も49歳ではなく43歳だった。「新聞などで報道されるのが恥ずかしかった」というのが理由のようだが、名乗ったのが福山雅治だったばかりに、大々的に注目を集めてしまった。

しかも変わった本名であるため、「名前がかっこいい」、「ラノベみたい」とネット上で話題にする人も。かえって多くの人の記憶に残る結果となったようだ。

ファンではない

山中容疑者は「とっさに福山雅治の名前が出た」と説明しているが、とくにファンだということではないようだ。

彼は2013年等、過去にも2回ほど窃盗で逮捕されており、その際にも「福山雅治」を名乗っていたという。その時は裁判まで「福山雅治」で通し、有罪となっていた。

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