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空港に忘れられたぬいぐるみ、持ち主が返ってくるまで存分に楽しむ

Facebook/Tampa International Airport 

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空港で少年が置き忘れたぬいぐるみが、持ち主が返ってくるまで楽しいひと時を過ごしたようだ。

6月6日に忘れられたぬいぐるみ

タンパ国際空港内で持ち主の少年とはぐれてしまった、タイガーのぬいぐるみHobbes。少年はヒューストンに旅立ってしまっていた。忘れたことに気付いた少年の母親からは、「11日に戻るから」と、タンパ国際空港に連絡がきたそうだ。

Hobbesは少年のお気に入りだったため、離れて過ごす数日間を少年はひどく悲しんだという。

そんな少年の気持ちを知らないHobbesは、待っている時間を満喫していた。そのときに撮影された記念写真は同空港のフェイスブックにも投稿されている。

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飛行機の整備士とともに

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空港内の消防士ともパチリ

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空港の安全も守った

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荷物を運ぶカートにも乗せてもらった

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アイスも満喫したそうだ

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管制塔は遠くから眺めただけ

写真はアルバムにしてプレゼントされた

他にも空港の従業員がミュージアムに連れて行った時の写真もあるそうだ。6月11日、写真はまとめてアルバムにし、Hobbesを迎えに来た少年にプレゼントされた。

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このサプライズには少年も母親も驚いたそうだ。

とはいえ、今後はHobbesを忘れずに、一緒に旅に連れて行ってあげてほしいものだ。

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