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許せない!ファッションデザイナーが撮影中のモデルにセクハラ三昧

Facebook/Say NO to Sanija Fashion

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ファッションデザイナーという立場を悪用して、美しいモデルたちにセクハラを行っていた男性がオーストラリアのメディアで話題になっている。

それが SANIJA FASHIONのデザイナーである Shardz Houranisだ。ファッションブランドのデザイナーを名乗っているとはいえ、全くの無名の人物だという。

ボディタッチ、しつこい口説きなどのセクハラ

Houranisがしていたセクハラは、「結婚しよう」、「僕と働くならパートナーと別れろ」などのメッセージをしつこく送ったり、撮影のミーティングと称してディナーデートに呼び出したり、挙句の果てには撮影中に過剰なボディタッチを繰り返していたという。

Facebook/Say NO to Sanija Fashion

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撮影はデザイナーのHouranisが行っていたが、撮影は全くの素人だったそうだ。

思い通りにならないと怒鳴る

悪質なのは思い通りにならない相手を怒鳴り散らし、中にはアザができるほど腕を掴まれた女の子がいたそうだ。

また、モデル料の支払いも、ブランドの服のプレゼントもなかったという。

モデルがぶち切れ

被害を受けた女の子は1人や2人ではない。こういった被害を受けた女の子には、10代の子もいたそうだ。

そんな状況を見かねたモデルが、Facebookに「Say NO to Sanija Fashion(Sanija FashionにNOと言おう)」というアカウントを立ち上げ、上の写真やメッセージのやり取りを次々と投稿している。

オーストラリア国内外のメディアが取り上げる

このニュースはオーストラリア国内だけではなく、国外のメディアも取り上げた。女性向けのファッションブランドのデザイナーが、女性たちを敵に回した今、NOとわざわざ言わなくてもSanija Fashionは消え去るしかないだろう。

Posted: |Updated:

Text by JPN Manatee

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