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ハッピーすぎる!心臓移植成功の喜びをダンスで表現した男の子

Charawn Hunter/Facebook

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米メリーランド州に住むAmari Hallくん(15)は、生まれてすぐに左心低形成症候群(HLHS)だと診断された男の子だ。

生後5日で初めての開胸手術を受け、人生5回目となる手術では心臓移植を受けた。

生まれてから15年間、ずっと人とは違う心臓の状態と付き合い続けたAmariくん。しかし彼は、あきらめることも、くじけることもなかった。

心臓移植から6日後、彼はその強さを物語る姿を見せて、人々を驚かせている。

それがこちらだ。

手術から1週間も経っていないとは思えないぐらい、元気に踊りだしている。

「彼はファイターなの」

彼がユニバーシティ・オブ・メリーランド・メディカル・センターで心臓の手術を受けたのは、3月のこと。

12月から入院しており、移植できる心臓を待っていた。

ABC Newsが伝えているところによると、不安がる両親に「自分のための手術だ。これが必要なんだ」とAmariくんは話したという。

「彼はファイターなの」と叔母のCharawnさんはコメントしている。動画を公開したのも、「彼がどんなに素晴らしい戦士か見せたかったから」だとのこと。

5ヵ月以上に及んだ入院生活

16時間にも及んだ手術の後には、歩くことができずにリハビリを受けたという。

そして迎えた5月22日の退院の日。病院は祝福ムードに包まれた。

▼もちろんこの日も踊った

彼は現在、新しい心臓を体が拒否しないための薬など、複数の薬を服用している。彼の戦いはまだ終わったわけではないが、きっと彼なら周りを笑顔にしながら乗り越えられるに違いない。

6月に入ってからは、彼女とのデートも楽しんでいるそうだ。

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