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神田仕込みのニューヨーク産の納豆がオシャレすぎてびっくり

nyrture/Instagram

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“納豆”はアメリカ国内の日系スーパーやアジアンマーケットでも購入できる日本食だ。ただし、冷凍されているので、日本で食べるものほどおいしくはない。

しかし、米ニューヨーク州ブルックリンでは、そんな納豆が手作りされ、さらにはとってもおしゃれに売り出されているようだ。

ビン詰めの納豆

ブルックリンにあるNYrture Foodでは、納豆を手作りして販売している。

日本では1食分ずつ発泡スチロールのパッケージに入れて売られているが、こちらの納豆はこのようにビンで売られている。

東京で出会った納豆

製造・販売するのは、Ann Yonetaniさん。

Serious Eatsによると、2014年に日本を訪れた際、東京・神田で甘酒の老舗として知られ、神田明神名物の芝崎納豆の製造もしている「天野屋」にて、納豆の作り方を教えてもらったそうだ。

常連客はほぼ日本人以外

上記のインタビューによると、常連客のうち日本人は10%程度だとか。

遺伝子組み換え食品を使わず、こだわって作り上げられたニューヨーク産の納豆はどのように食べられているのだろうか。

マネしたい!オシャレな納豆アレンジの数々

日本で納豆を食べる方法と言えば、ご飯にかけたり、手巻き寿司にしたり、そばと一緒に食べたりと、それほどバリエーションは多くはない。

しかし、NYrture FoodのInstagramアカウントを見てみると、実に自由な発想で納豆を楽しんでいることに驚かされてしまう。

アレンジ例の一部がこちらだ。

▼ベーグルに挟んで

▼イタリアンと融合! 卵リゾットのトッピングに

▼ピザのトッピングに

▼チリや卵と一緒に

▼ゆで卵の上にトッピング

▼タコス風

▼スイカに盛り付けてサラダ風に

真似するのに勇気がいる?アレンジの数々

ここまではヘルシーかつ見た目も華やかなアレンジの数々だが、真似するのに勇気が要るような異色のアレンジも紹介されている。

▼ココナッツ+モモ+はちみつ+納豆

▼チアシード meets 納豆

ニューヨーク産の納豆は、ユニークな発想で可能性を広げているようだ。

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