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今年が最後のクリスマス…小児がんの9歳の少年に届く6万通のクリスマスカード

Jacob Thompson’s Journey/Facebook

Jacob Thompson’s Journey/Facebook

米メイン州ポートランド在住のジェイコブくん(9)はクリスマスとペンギンが大好きな普通の男の子だ。

ちょっと違うのは2014年2月に小児がんの一種、神経芽腫と診断されて、治療を受けているということ。そして次のクリスマスを迎えられるかどうかわからないことである。

たくさんのクリスマスカードが欲しい

彼が最後のクリスマスに望んでいるのは、たくさんのクリスマスカード-。

テレビのインタビューでそう訴えた母親の言葉に、多くの人々が応えた。

▼11月3日、最初の1枚は友人のノーランくんから

▼翌日、ジェイコブくんの病室はプレゼントであふれかえった

▼月曜日にはさらに大量のカードが

11月9日時点で、寄せられたカードは6万6000通を超えた。ジェイコブくんへのメッセージは、‪#‎livelikeapenguin‬(ペンギンのように生きろ)というハッシュタグを通じても送られている。

世界各国から反応が

カードの多くはアメリカ国内からのものだというが、世界各国から反応があり7つの大陸を制覇したとのこと。

ジェイコブくんの好きなペンギンの絵も続々と寄せられている。

ジェイコブくんのお母さんは、今日も世界中から寄せられるカードやそれを手にするジェイコブくんの姿をFacebookに投稿している。

現在彼は、たくさんのクリスマスカードと大好きなペンギン、そして家族に囲まれた病室で時間を過ごしている。

 

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